|
| |||||||
|
|
▼drupa2008出展先行情報 (2)2008年5月26日 発表
2008年5月26日 掲載 【出展製品概要2:マーキングフィルム】東洋インキ製造株式会社
塗工材販売部長 小山 俊幸 TOYO INK EUROPE (PARIS) S.A.S.
取締役社長 阿部 久幸 drupa2008の東洋インキグループブースでは、当社製品である屋外用マーキングフィルム「DYNACAL(ダイナカル)シリーズ」、インクジェット印刷用サイン向けシートメディア「DYNACAL MEDIA(ダイナカルメディア)」、そして高透明性マーキングフィルム「Aqua Pure(アクアピュール)」が、ブース装飾の資材として用いられる予定である。説明パネルによる製品紹介はないが、実際に使用されている状態を通して、本製品の特徴を知っていただくというプロモーションを実施する。 「DYNACALシリーズ」は、当社独自のキャスト生産技術により、優れた均質性と三次元曲面への施工性、そして高い耐侯性を有し、「貼る塗料」として日本国内でも高い評価を受けてきた屋外用マーキングフィルム製品群である。 「DYNACAL MEDIAシリーズ」は、大判インクジェットプリンタでデザインを印刷するシートメディアである。シート基材は、合成紙、クロス、塩化ビニル、非塩ビ(オレフィン系)、PET(白色・透明)と豊富で、用途としては、屋外看板、電飾看板、ウィンドウディスプレイ、ポスター、タペストリなどを想定し、数十種類がラインナップされている。伸展性、高画質性、発色性、耐熱性、耐水性、耐侯性はもちろん、高透明性、隠蔽性、防汚性、防火性、紫外線カットなどの機能性を付与したものもある。 「Aqua Pure」は、昨年発売された屋内外装飾用透明マーキングフィルムである。従来製品である「DYNACAL SIGN DS」と比べて極めて高い透明性を有する。海外(日本以外)の展示会では、今回のdrupa2008が初紹介となる。 現在、欧州におけるマーキングフィルム販売事業は、日本で製造された製品を輸入し、フランスを在庫拠点として販売している。また、フランス以外の国においては、販売代理店を通じて販促活動を推進している。具体的には、英国、イタリア、スペインに代理店を設け、徐々に販売実績を上げている。 【環境調和活動の現状】東洋インキ製造株式会社
環境本部長 渡辺 克己 東洋インキグループは、「世界に役立つスペシャリティケミカルメーカー」という企業像を目標として、我々の製品をユーザの方々に安心して使っていただくというだけでなく、将来につながる環境調和にも配慮した製品づくりを行っている。 その目標を実現するために、我々は1973年に初期の環境マネジメントの体制を発足、以後発展成長を推進し、環境調和と安全操業に努めてきた。その体制の下、製品製造に使用される原料の安全性にも配慮し、すべての原料に対して安全性の確認と登録の制度を推進してきた。この制度では、各国の法令に準拠するだけでなく、さらに厳格な自主規制をも設けることで、より安全な製品を市場に提供している。 この度、drupa 2008においては、これらの東洋インキグループの厳しい審査を経て開発・生産された各種製品を紹介する。環境に配慮した企業活動に積極的なユーザには、是非とも当社ブースに来訪いただくことで、相互に良好なビジネスパートナーシップを築くことができればと考えている。 東洋インキグループブース(ホール4、ブース番号C40)で多数紹介する予定の、最先端の環境調和型製品は、将来の地球環境を保全していくため、ライフサイクルアセスメントをベースとした4つの切り口によって開発されている。
これらの環境調和型製品群によって、我々東洋インキグループだけの閉鎖した環境調和に留まらず、ユーザの方々や市場とコラボレーションを図りながら、地球環境に優しい総合的な活動につなげていく所存である。
■本件に関するお問い合わせ先 以上 |